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Anders Helmerson
アンデルス・ヘルメルソン

アンデルス・ヘルメルソン:マスコミ取材記事抜粋

2017年6月号のブラジルのキーボード・マガジンに特集され、表紙写真に掲載されたアンデルス・ヘルメルソン

… 聴衆を驚かせる技巧さ (The virtuosity that surprises the listeners) …”

    – キーボード・マガジン誌、ブラジル (Keyboard Magazine, Brazil)

“… 高度でテクニカルな内容 (Highly skilled technical contents) …”

    – ユーロ・ロック・プレス誌、日本 (Euro Rock Press, Japan)

“… 作曲の天才 (Compositional genius) …”

– ロンドン・ジャズ・ニュース誌、英国 (London Jazz News, UK)

“… 音楽の偉大な知能の持ち主〜ジャズとロックを融合させて創り出すサウンドは、優れたテクニックと卓越した作曲のパワーで聴衆を驚愕させる (Musical mastermind – fuses jazz and rock to create a sound that amazes listeners with the power of superior technique and great composing.)”

    – ミュージックディッシュ・電子ジャーナル、米国 (MusicDish e-Journal, USA)

より詳しい記事一覧は、ウェブサイトをご覧下さい。:
https://andershelmerson.com/media/

アンデルス・ヘルメルソン :略歴

アンデルス・ヘルメルソン(Anders Helmerson)は、母親がピアノ教師、父親もジャズ・ミュージシャンという、北欧スウェーデンの音楽一家に生まれました。幼少期よりクラシック・ピアノを学んできましたが、次第に彼の主な興味は、イエスやキング・クリムゾン等のプログレッシヴ・ロックや、チック・コリア等のジャズ音楽などに進んでいきました。現在は、英国ロンドン在住。

1981年には、彼のデビュー・アルバムの「エンド・オブ・イリュージョン(End Of Illusion)」が、スウェーデンのTMCレーベルからリリースされました。そして、その後、日本でもリリースされて隠れた名作として知れ渡り、15年の時を経てフランスのMuseaレーベルから再リリースされ、カルト作と称えられる世界的なヒットになりました。

2002年には、彼の二番目のアルバム「フィールド・オブ・イナーシャ(Fields Of Inertia)」が、ブラジルのリオでレコーディングされ、アメリカのニューヨークでミックスされて、リオが拠点のSomレーベルからリリースされました。
アンデルスは旅をして行き着いたブラジルで、現地のブラジル人ミュージシャンのロベルティーニョ・シルバなどと作品作りをしてきました。その結果、プログレ音楽とラテン・ジャズが一緒になって、どこかネオ・クラシックに混ぜられて融合されたような大掛かりな作品になりました。

2010年には、準備に数年かけた彼の三番目のアルバム「トリプル・リップル(Triple Ripple)」がリリースされました。これは、アンデルスが今までのプログレの領域から更に進んで、彼独自の発明段階に踏み込んだ時でした。それが、彼独自の音楽スタイルの『プログレッシヴ・フュージョン』です。このアルバムは、アメリカ人ドラマーのマルコ・ミネマンと、アメリカ人ベーシストのブライアン・ベラーとのコラボの成果で、フランスのレコードレーベルMuseaから発売されました。これは、プログレッシヴ・ジャズ・ロック・フュージョンの力作でした。
この作品のリリース後には、アンデルスはソロ・アーティストとしてもライヴ公演をして、ブラジルでライヴ・ツアーをしたり、英国やヨーロッパや南米などの、世界中の様々な会場でライヴ・コンサートのワールド・ツアーをしました。

2017年〜2018年には、アンデルスはアコースティックなグランドピアノの鍵に熱意を示し、幼少期の夢であったジャズ・ミュージシャンになったことを示唆するような音楽を作曲し始めました。アンデルスはこれを、自然界における量子(クォンタム)力学からインスピレーションを得た自家製のプログレッシヴ・ジャズ・ロック・フュージョン音楽であることから、「クォンタム・ハウス・プロジェクト(Quantum House Project)」と呼んでいます。
とはいえ、多様なシンセや電子楽器キーボードやピアノやレーザーハープなどの複雑な組み合わせだった音楽機材を、よりモダンに洗練されたオーガニックな音色を求めて、長年弾き続けてきたグランドピアノに切り替えただけで、彼本来の音楽スタイルであるプログレッシブ・ロック&ジャズ・フュージョンのスタイルは変わらないと言います。
多くの変化と挑戦を経て、彼の音楽は大勢の人々に開かれました。
このプロジェクトでは、アンデルスはフランス人ミュージシャンのクリスチャン・グラサート(Christian Grassart)をドラマーに、同じくフランス人のティエリー・コナンド(Thierry Conand)をベーシストに選びました。このトリオは、ライヴ演奏の世界ツアーのために結成されました。

また、2018年には、新作「クォンタム・ハウス・プロジェクト(Quantum House Project)」のアルバム発売予定を控え、アンデルスは更に広く世界中でライヴ公演がしたいと考え、長年の夢だった日本公演が実現するように日本語も加えた公式ホームページを、AndersHelmerson.comにリニューアルしています。

アンデルス・ヘルメルソン :新アルバム「クォンタム・ハウス・プロジェクト」(2018)

新アルバムのライブツアーが2018年9月4日より開始、新アルバムが2018年11月3日(土)に世界同時発売されました。
 

アンデルス・ヘルメルソンの2018年の新作アルバム「クォンタム・ハウス・プロジェクト(Quantum House Project)」の、アコースティックなプログレッシヴ・ロック&ジャズ・フュージョンのライブショーは、二人のフランス人アーティスト、クリスチャン・グラサートとティエリー・コナンドの協力を得て創られ、南仏ニースのブルースター音楽スタジオで2017年からレコーディングされ、2018年9月に英国ロンドンのアビーロード・スタジオでマスタリングされました。

アルバムとライブショーは、四つの長曲である「スーパーポジション(Super Position)」「パーティキュラー・ウェーブ(Particular Wave)」「エンタングル(Entangle)」「ストーリー・オブ・メイダヒル(A Story Of Maida Hill)」を全曲アルバム版の新マスタリングで含んでいます。

限定版のデラックスCDやデジタル版アルバムは2018年11月3日(土)より、iTunes、Amazon、CD Baby、Tidal、Google Play、Spotify、Deezer、Pandra、KKBox、Line Music、Napster、8tracks、Saavn、AWA、Claromúsica、Kuack、Anghami、Medianet、Akazoo、24-7、7digitalなどでリリースされています。

ライブツアーは、2018年9月4日に英国ロンドンのヴォルテクス・ジャズ・クラブで大盛況に開始され、日本も視野に入れた世界ライブ公演ツアーが予定されています。ライブツアーでは、追加の特別ゲストやサポートプレイヤーも含む場合もありますが、レコーディング時のトリオのメンバー紹介致します。

アンデルス・ヘルメルソンは、プロのピアニストで、プログレッシヴ・ロックとジャズ・フュージョンの作曲家です。彼は1981年以来、国際的に著名な作曲家、ピアニスト、キーボード・プレイヤーとして活躍しています。彼は北欧のスウェーデン出身で、現在は英国ロンドン在住です。

クリスチャン・グラサートは、ジャズ、ロック、メタルのプロのドラマーです。彼は13歳の頃からドラマーをしてきたベテランで、パトリック・ブリュエル、トラストのノベルト・クリエフ、パトリック・ロンダなどの有名なフランスのアーティストと演奏をしてきました。

ティエリー・コナンド
は、プロのベーシスト、ギタリスト、アレンジャー、作曲家、音楽教師です。彼はリア・ヴァン・スカイやリュック・ラミレスを含む多くのアーティストと仕事をしてきました。彼はフランス人で、南仏のニース出身です。

アンデルス・ヘルメルソン (中央):
ピアノと作曲

クリスチャン・グラサート(右):
ドラムス

ティエリー・コナンド (左):
エレキベース

より詳しい情報はホームページをご覧下さい。: https://AndersHelmerson.com

アンデルス・ヘルメルソン :ミュージック・ビデオ

アンデルス・ヘルメルソン:「クォンタム・ハウス・プロジェクト」ライブツアー 2018-2019

アンデルス・ヘルメルソン:「ロンドン、ヴォルテックス・ジャズ・クラブ・ライブより」(2018)

アンデルス・ヘルメルソン: 「スーパー・ポジションより抜粋 ‘Extract From “Super Position”’) (2018)」

アンデルス・ヘルメルソン: 「エンタングル “Entangle” (2018)」

アンデルス・ヘルメルソン: 「パーティキュラー・ウェーブ “Particular Wave” (MTV Edit, 2018)」

アンデルス・ヘルメルソン: ミュージック(デモ版)

アンデルス・ヘルメルソン: プレス向け写真

下記リンクに印刷可能な高画質のプレス向け写真集があり、各写真を選択後に右クリックにてダウンロードが可能です。
https://andershelmerson.com/photo/

アンデルス・ヘルメルソン: ファン統計

アンデルス・ヘルメルソンには、英国、ヨーロッパ、日本を筆頭にアジア、米国を筆頭に北米、ブラジルを筆頭に中南米、スイス、オーストラリア、中東、アフリカ、北欧、東欧、ロシアなど、世界中にファンがおり、2019年1月21日統計分で世界53カ国からのビジターがホームページを訪ねていることがグーグル・アナリティクスの世界地図に示されています。

また、2019年1月21日統計時点で、アンデルス・ヘルメルソンのユーチューブ視聴統計は、165,825 回を超えており、 @AndersHelmersonのフェイスブックは、5527 いいね!を超えています。

 

アンデルス・ヘルメルソン :ライブ歴(一部抜粋)

これからのライブ予定の一部 :

…日本も視野に入れた、更なる世界公演を計画中です。

ライブ依頼などのご連絡は、マネージャーまで、メールでお願い致します。英語または日本語通訳付きのご連絡が可能です。:

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過去のライブツアーの一部記録 :

Paris-Prague Jazz Club, Paris, France. (18 January 2019) フランス

Reduta Jazz Club, Prague, Czech Republic (2018年11月14日) チェコ共和国

PizzaExpress Jazz Club, London, U.K. (2018年11月3日) 英国

Vortex Jazz Club, London, U.K. (2018年9月4日) 英国

The Musician, Leicester, U.K. (2015年2月3日) 英国

Bluecat , Manchester, U.K. (2014年12月13日) 英国

Goodship, London, U.K. (2014年12月3日) 英国

Subway To Peter, Chemnitz, Germany (2014年10月10日) ドイツ

The White Lion, London, U.K. (2014年2月26日) 英国

Teatro Rival Petrobras, Rio de Janeiro, Brazil (2013年11月6日) ブラジル

Prog Camp Festival , Minas Gerais, Brazil (2013年10月30日) ブラジル

… その他、多数。

アンデルス・ヘルメルソン: 来日公演ご依頼とお問い合わせ先

マネジメントには日英通訳がおりますので、日本語または英語にてメールでのお問い合わせが可能です。:

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日本語版:https://andershelmerson.com/EPK-JP

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